~音楽と自然の力につつまれて~ e.w.Hanaの記録

幸せになりたい!幸せを分かち合いたい!言葉ではうまくコミュニケーションが取れないけれど 音楽はできる青年との暮らしの中で、 目の前に起こる出来事をどのように受け止めるか 自然の力や音楽の力に癒されながら模索していく日々の記録です。

なんとか、なんとかの今日です

今日も、無事に夕飯を作るところまでたどりつけたことは

こうして生きていることを許されている、と感じます。

感謝です。

明日はmasaの演奏タイム。

急転直下の事件が起きて以来2回の歌の時間をどのような顔、

どのような声で歌ってきたのか、必死で記憶にありません。

明日も、その時をその場所に出向き立っていられることだけを

感謝して、行こうと思っています。

 

夕飯クリップ☆彡

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         ゴボウバーグには、ゴボウがたっぷり入っています。

         キャベツのミルクスープも久しぶりでした。

孤独

夜からは冷たい雨が降り始めました。

masaを公文の教室に送り届け、肩の治療に行った後立ち寄った

夜のスーパーで、とてつもない孤独感が襲ってきました。

 

夜の時間帯の惣菜売り場には、独身らしい男性たちばかりが

値引き後のお惣菜の吟味をする妙な列ができていました。

女性はいません。

私と同じかそれ以上の男性ばかりが、お惣菜を吟味する姿は

それぞれに寂しさを背負った表情に見えました。

 

でも、その時間、スーパーをうろうろしている女性はいませんでした。

 

誰にも見られず、誰にも知られず暮らしていた

22年前のある地方都市での、‟人並み”を与えられないmasaと2人の孤独を

思い出していました。

 

今唯一残されているのはmasaが健全に生きていってくれる希望だけ。

この希望をつなぐモチベーションをどのように守っていけば良いのだろう。

 

そんなことを考え、泣きそうになりながら、夜のスーパーを巡っていました。

 

夕飯クリップ☆彡

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どうしたらいいのかな

  自分が直面している大きな現実の周りで

 こんがらがってはっきりしないことが、停滞感を一層強めて目の前の霧となり、

 肝心な現実を、「本当はなかったのではないか」  と忘れたくなる現実逃避が

 起きていた週末でした。

 

 悲しみというより、無理解、不理解、連絡がよくとれないなど、

 皆が停滞せよ、と私の手足をがんじがらめにしているようなイメージのなか、

 何のために生きているのだろう、って考えることも

 許されていないような気持ちになっていました。

 

 あ、また超ネガティブなこと書いてます(反省)。

でも、これが正直な今日です。

 

 夕飯クリップ☆彡

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今日はどんな顔をしていましたか

1日自分がどんな表情をしているのか見えるようなアプリあったら

社会はもっと笑顔であふれたものになるでしょう。。

 

自分の中で無意識の考え事がやまないと、見るに堪えない顔をしているのだろうな、と思います。

 

今日は、やろうと思っていたことは2つ。

一つはまとめるべき資料を作文すること。

もう一つは、オーダーをいただいたお花たちを仕上げること。

 

作文は、その向こう側に居る人の全否定的な感情を否応なく感じながらしなけばならない作業なので、眠ろうとしている時は、とめどなくこれを書かなければ、と湧き上がって来る思いも、一人で明るい時間に向き合うには多大な勇気が必要で、

とりかかる勇気を今日も持つことができませんでした。

まずは、清楚なジャスミンを仕上げてしまおうと、

花芯を刺繍してみました。

葉っぱをつける前の状態。。 

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この糸がもともとのただしいお色なのですが、

オーダーをいただいたサイトの画像を見ると、とても白っぽく写っていることに気づき、もっと白いイメージを持たれているかもしれないので、もう一つ白い物をつくって

選んでいただこうと、もう一点作ることにしました。

 

嫌な作文作業は、後押ししてくれる応援隊の支えがないと、

一人ではなかなかとりかかる勇気が湧きません・・・

 

なんとか準備できた今日の夕飯です☆彡。

         

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土曜日になりました

昨夜は結局、夕飯を口にすることなく1日を終えました。

このような日々の綴りが、このブログを読んでくださる方に

ご心配をおかけしてしまうのではないかと、記すことをためらっています。

 

しかし、これは人生紆余曲折の過程の1部分のはず。

できるだけ早く光の方向を見出し、その光の輝きが今よりもっと

強く大きなものであるための1過程のはず、と信じているので

次のステージに至るまでの期間の記録として記しておくことも

意義があるのかもしれません。

 

私が自分で人生を選択できるように、masa自分で選択できる条件を整える(付与する)ことが、障害のある人の‟自立”である、と主治医の先生が助言してくださっていた言葉を支えに、強くならなければと思い始まる土曜日です。。

自分が浸かる人々から戴く気を感じます。

朗らかな、何でもない日常を過ごす人々の中にいさせていただくだけで

どれだけ自分がリセットされることでしょうか。

今日は、そんな感謝を胸にして、、メープルリーフの紅葉を背に

編み花のお教室を後にしました。

 

午後と夕方はmasaに関する動きで過ぎゆき・・・

 

動いていると、頭の中に湧き出てくる事項をいざ書き留めまとめる

という作業を後送りにしている自分を感じながら、夜を迎えました。

 

お風呂上がりのお水が美味しい♪

 

そう感じられるのは、今日交わった全ての人々のお蔭です。

ありがとうございました。

 

夕飯クリップ☆彡

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