~音楽と自然の力につつまれて~ e.w.Hanaの記録

幸せになりたい!幸せを分かち合いたい!言葉ではうまくコミュニケーションが取れないけれど 音楽はできる青年との暮らしの中で、 目の前に起こる出来事をどのように受け止めるか 自然の力や音楽の力に癒されながら模索していく日々の記録です。

ささいなひとときの幸せ

masaと並んでソファに座り、

久しぶりに耳そうじをしてやりました。

 

思った通りの充実の成果(;'∀')をしばらく眺めながら私、

「この耳のカス、どうしようか・・?」

masaは無言。

 

「牛乳に混ぜて飲んじゃう?」と言ってみたら

「ゴミ箱です。」と冷静かつ迅速に対応されました。

わっはっは(*^^*)

 

ほんの一瞬とよべるひと時、でしたが、こうして並んでソファに座って

触れ合うことさえままならなかったこの数か月の

ささいな幸せを感謝する日曜日です。

誕生日の確認?

天の計らいで再生したような今日は、

今月のカレンダーのたった一日の"白い日”でした。

でもそれは、必要を期して与えられた時間だったようで、

朝食もそこそこにに今手掛けている編集の連絡が気になって対応したり、

お手紙でいただいた連絡の返信をしたためたり、

昨日こわれたキーボードスタンドの修理か新規購入かとググって

などなどしているうちに、夕方ギリギリで、通帳の更新に行ったり。。

 

masaと「ゆっくりピアノやれるね」なんて言っていたのに

お約束は叶えられず、本当にごめんなさい。

 

そんな間にかかってきた妹からの電話の話です。

なんと、珍しい!と思いつつとった用件は、

「お姉ちゃんの誕生日って、○月○日だった?」と。

まあ、正解でしたけど。

 

声高らかに「せいか~い!」とは言えず、むしろビックリで、声が一瞬

とまってしまいました。

なんというか・・

私は、家族の誕生日は、みんな当たり前に知っていると思っていた

いえ、それは思い込みでしたが、

ので、驚きました。

でもね、よく考えてみれば、そうなのですよね。

先に生まれたものは後から生まれた人たちの時を

自分の人生に刻み込まれているから無意識に覚えているけれど、

後から生まれた人にとって、その前の人たちの誕生日を覚えるというのは

歴史的、史実ですものねぇ。。

 

上の兄弟の知っていることと、下の兄弟が知っていることは

同じ家族でもずい分違うことを、最初に生まれたものは

知らないんですね。

家族で、誕生日を祝っていたとしても、

その回数は、妹にしてみればほんの数回だったことでしょう。

いえ、私は、母に聞かれていつも

ケーキよりもステーキをリクエストしていたので、

ますます、記憶には残っていないことでしょう(*‘∀‘)。

 

そんなことに、ふと、気付いた今日でした。

ありがたき、休日。

 

 

スタンドが・・・

1日の出力と時間を精いっぱい使っていた日々が

続いていました。

「ブログやめたのですね」と声をかけられました。

そうじゃないのね。marie先生には″トライアスロン”と称される日々を

「取りあえず1日頑張ろう」のスタンスで超えると、

夜、クリアしたころには、言葉を綴る余力まで絞り切ってしまっていて。

「忙しかった~!とか疲れたな~」とか、そんな報告はいらないでしょう?

だから、みずみずしく!とまで行かなくても、何か書ける時までまっていて

いただこう、と、このブログに心を寄せてくださる方がたへの信頼に甘えて

この秋を越えていました。

 

今日は、たまたま少し座って休み、体力が回復した後、次に追われているものが無い

ぽっかりと許された休息時間ができたので、ご心配くださっていた方々に、

「あ~」でも「う~」でもいいから、声を出そうと思いました。

 

今日は、masaの演奏タイムでした。高齢者の方です。

秋の歌を中心にそろえていつもの時間に機材準備に伺うと、施設長のMさんが、

近寄って来て、事前にご連絡していなくて申し訳ないのですが、今日、外部の方に

写真を撮っていただくのですが、いいですか?と。

これまでも、演奏タイムの写真は職員の方が色々撮っていっらっしゃったので、

あらたまって、どうしたの?と思ったら、後ろに控えていらっしゃるマスコミ風の

女性とカメラマンさん。

「この方たちに?撮っていただくんですか?すご~い♪よろしくお願いします。」とすぐ打ち解けられるのは

年のこうですか。。。(ここまでは良かった。。)

 

そして、いつものように、運び込んだキーボードをスタンドにセットしようとしたら、

スタンドが開かない・・・・・・。

開かないんです。

単純なつくりで頑丈なものだと思っていた、エックス型のフォールディングスタンドの

ビスの角度が何かの拍子に曲がってしまったようなんです。

sosを出したら、チーフと施設長さんが見に来てくれて少しいじってみましたが、

まったく構造がわかりません。

辺りを見回し・・見つけた唯一の男性は、! 先ほどご挨拶を受けたカメラマンさん!

工具箱を持ってきてもらって、とにかく何とか開くだけでも!と格闘していただきました。

だって、これ、開かないと、その後の仕事になりませんものね、

彼も全力投球!二人で金具と格闘すること約20分。途中からは、とうとう

苦笑が・・・。(カメラマンさんから)

何度か、苦笑が漏れていました。そりゃそうですよね、、

なんか、全然違うことやってるぞ。って、凄く一生けん命やっているんだけど、

出来るかどうかも分からないんだけど、お先真っ暗なんだけど・・。

そんな笑いでした。

 

そんなところに、本社の社長まで見学に来て、

そんな、大ごとの取材?だったの?ま~。この5年間150回以上の

本番前にこんなことは勿論一度もなかったのに、”よりによって”とはまさにこの事。

(きっと何も聞いていなくて一番緊張したのは、スタンドくんだったのね)

 

でも、カメラマンさんのお蔭で、なんとか予定を10分オーバーして

始めることができました。

その後は、外のお客様の刺激のせいか、皆さまの声もいつもより出ていて、

盛り上がって幸せな時間でした。

感謝です。しかし、そのスタンドはもう折りたためなくなりました。

持ち帰れませんので、失いました。

 

さあ、キーボードスタンドもリニューアルする時期なのですね。

 

帰りながら、masaと言っていました。

「大きく動くと、周りの空気も大きく動いてくるんだって。

 だから、こんな風に訪れるプニングがけっこうな大きさだってことは、 

 私たち、頑張ってるんだね!」って。(なんのこっちゃ?)

 

 

 

 

 

 

晩夏

東京方面の落雷は、本当にすごかったのだと、聞きました。

赤とんぼが飛び交い、秋風が冷たく寒くも感じ始めたこことは

全く違う空気の渦が、あちこちでうごめいている季節を感じます。

 

私自身の日々も、同様に渦巻き状態(;'∀')。

1日にすることが多岐に渡っているせいか、

朝から夜までが、どこから始まった1日だったのか、わからなくなるような

連日です。

 

編集関係の印刷物も最終訂正の畳みかけるような連絡やりとりが一だんらくし、

今週日曜は、masaが出演させていただく音楽イベントがあります。

よく考えると、何を着て出るのかも考えていませんΣ(゚∀゚ノ)ノ。

衣装アドバイス担当のおじちゃん、とかがいたらいいのにね~、

などと、心の中で呟きながら、

最後の詰めが甘いmasaにこれから向かっていくのは、私なのかしら・・。

 

その日曜日の次のお昼のランチタイム演奏の曲も

全く用意できておらず、・・。

でも、焦る余裕もないかんじで様々をこなしていく今週です。

 

2週間ほど前からひどくなっていた両手首の痛みも

少し落ち着き、編み針は持てるようになりましたが、

お湯の入ったお鍋は持てません(;'∀')。

 

「病院行きなさい」というこえが聞こえてきますが、

そういう今の生活時間の中に取れないもの色んなことを一度に済ませられる魔法が

使えたら便利ね。黒猫とホウキでも探してみようかしら。。(笑)

今年のお盆はこう来ました

月曜日のブログで、人気が引き静まったお盆の風景を綴ったことが

うそのようでした。あの晩、翌日午後のお仕事のキャンセルが入り、

ますます休日モードなお盆なのかな、と思ったのを最後に、

火曜の朝、突然電話が鳴りました。

東京の従弟が今週、長期滞在するので今日か明日、会えないか、という

連絡でした。驚いたのは、東京で待ち合わせをして一緒に来た香川県からの

叔母夫婦も一緒だということ。

あまりに遠方の親戚のために、一番付き合いが濃いその叔母夫婦とさえ

実際に会うのは26年ぶりくらいです。

 

それで、午前中仕事があるその日の朝に連絡が入り、空いたばかりの午後に

飛び込むという、できすぎの成り行きに、驚きながら

ただその導きにフィットしていくだけの火曜日でした。

 

そんなに遠方から来て、何日も地方へも出ず札幌に居るというのに

全日雨雨雨。。で、何もできない自分にはがゆく、

翌日の予定をキャンセルして案内役を申し出てみたものの、

息子(従弟)経由で遠慮されてしまいました。

 

それで、昨日は一昨日間に合わせることができなかったお土産をせめて、と思い、

午後の訪問客予定の前に、街でお気に入りのチョコレートを求め、ペタペタとあるいてホテルフロントに届け、

午後の訪問時間ギリギリに帰着しました。お客様とは役所の方。

30分ぐらいと聞いていた福祉サービスに関わる聞き取りは

密度のたかい頭脳作業だったからか、60分くらいの中での

面接が労力を使ったのか、はたまた、その前の固い路面を固い靴であるいたのが

原因なのか、

 

夜になったら腰が立たなくなっていました。。

 

湿布をして何とかキッチンには立てる状態ですが、

今日のmasaの演奏タイムは(キーボードの積み下ろしがあるので)

ほぼあきらめムードでした。

 

朝送りがてらmasaにそれを伝えたものの、できたらやりたいという感じだったので、

今様子見です。機材積み込みが絡む日に雨にあたることはめったにないので、

ザーザー降りの中で積みこむだけでも嫌なのに^^。

 

あと4日間、腰を使う作業が続きます。

どうか大きく壊れませんように。

そしてそれに続くmasaの演奏とコンサート打ち合わせに支障が出ませんように・・

 

いつもと違う人たちと、会ったり、

いつもと違う話題を話したりしたこの数日の

受け取った波動の違いが少し弱っていた私の方に入り込んできた、そんな感じだと思います。

自分は明るく、朗らかで爽やかで、柔らかい波動を振りまき続ければ

お会いする人も、話す人の話題もどんどん広い心に、柔らかく明るい視点になっていくはずです。

 

だから、もう少し様子を見て、笑顔で歌えそうだったら、、

行こう、と思います。

 

 

お盆の月曜日

本当に更新できる日が少なくなってしまって、

それでも、masaと私を「今日はどうかな」と見守って下さる多くの方がたに

本当に感謝いたします。

 

今日もmasaはいつものカフェで、BGM演奏をさせていただいてきました。

昨日、ふと、「お店もお盆休みかもしれない」と、店頭の表示を見に行ってしまいましたが、お店は無事に開いていて、

しかし、その静けさは、本当にしずかで。

 

ひとくみ、二組、とお客様はいらっしゃったものの、

本当に静かな、そのまま練習して帰れるねっていうような

空間でした。駅前の交差点です。しんじられない。

夕立のような雨が降ってきました。

それで、よけいに静かな空間でした。

 

平日として動いている人と、

お盆の連休に入っている二極化した日本人の世界が

滑稽なモザイク模様のように感じられながら、フワフワと、

どちらかと重力を感じる気分が否めないお盆の空気を

熱の出たおでこにあててもらった氷嚢のような、いい気持ちで

感じていました。

 

この時期、ライオンズゲートやら、月食やら、新月やら、宇宙のエネルギーの

重みがぐわ~っと違っているようですから、

そういうことを後に知ると、自分のくすんだテンションも

ああ、この流れで自然なんだ、と安心しました。

 

自分の思いに目くらましをしないように、、

自分が本当に楽しいと感じる空間が、正しいと心得て、

上手くいかないことは切り捨てよというサインだと心得て、

すっきりとやっていって良いことを信じましょう。

 

 

脳の快感は予想的に働く

日曜日といっても、休息を感じる休日的な日曜日をもったのが

久しぶりの気がします。

朝、山に行き、森の空気を吸って、その後は

編み花のお教室の準備をしながらmasaのピアノの準備練習を聞く、という

それほど暇ではない時間の繋がりではあったものの、

気分は、ゆったりと、夜を迎えられました。

 

明日が始まると、また一気に金曜日くらいまで行くのだと思いますが、

このひと時の涼しい風に感謝する、一瞬です。

 

さて、移動時間の車ラジオでは、夏休みならではの

「子ども電話相談室」が始まっています。

この番組は、本当に大人の為にあるのではないかしら、と思うくらい、

癒され、また、ためになるお話ばかりで、大ファンです。

 

きっと、子どもの時期、そうですね・・6歳から10歳ごろまでの間、毎夏この

番組を聞いていたら、自分らしい興味を感じることは保証されていて、

それに対する答えもちゃんとある、ということがわかって、

学問と疑問への信頼感を持てる人間の基礎ができるような気がします。

どんなバックグラウンドの大人が親であっても、ラジオが聞ければ、

これはみんな平等に与えられる、未来の成長の丈夫な足がかりではないかしら。

 

その、「子ども相談室」より、

先週ゲットしたお話しです。

 

なにやら、人の脳というのは、”脳の快感というのは予想的に働く”という

性質があるそうで、

なので、単純な日々のこと、

子どもで言えば、計算の宿題とか、毎日しないとならない何かの練習とか、

そういうものをやった最後に、「あ~おもしろかった!すっごく楽しかった!」と

言っておくと、次回始める時にそれを脳が予測するのだそうです。

だから、

なんでもいいから、終わった時には

シビアな記憶ではなく、「あ~、すご~く楽しかった!!!」

って言っておく。です。

これだけで、相乗的に次回始める時に、楽しい事を始める、

というスタンスで能が働くようになっていくそうです。

 

大人にも、誰にでも使えそうな、超重要な脳科学ですよね。

かなり神経使って大変だった仕事のあとでも、最後に

「あ~楽しかった!よくできた!うまくいってよかった!」と

言っておくと、次回がグ~ンとやりやすくなり、結果よくなる。。。らしい。です。

 

早速masaのピアノ練習のあと、シビアな状態の時、ついつい厳しい言葉だけを

そっけなく言っていたのを改めようと、ひしと反省したトピックでした。